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2018.03.05

2月25日人体モデリング会「彫塑ロジュエ東京」が開催されました!

2月25日、弊社にて人体モデリング会「彫塑ロジュエ東京」が開催されました。

今回の記事は2Dデザイナーがデッサン会としての視点でお送りしていきます!

 

この彫塑ロジュエ東京、モデリング会でありながらデッサンのみでの参加も可能です!

(なお、粘土は借りることができますが、画材の貸し出しはありませんので、好きなものを持参してください!)

今回、3名ほどデッサンのみでの参加の方がおられ、私もデッサンのみで参加いたしました。

デッサン会として利用される方も増えつつありますね!

 

ここからはデッサン会としての視点を交えた彫塑ロジュエ東京の特徴を説明していきます。

このモデリング会では、モデルさんに15分おきに向きを変えていただくので、同じ場所にいても一日に8方向からモデルさんを見ることができます。

人体をマスターするためには様々なアングルから描くことがとても重要です。それを座ったままできてしまうのが彫塑ロジュエ東京。

 

さらに、自分の好きな場所に移動して作品制作することも可能です!

デッサン会だとなかなか動き回って描けないことも多いですが、彫塑ロジュエ東京では各々自由に移動して観察することで、人体への理解をより深めていくことが可能なのです。

 

どんな作品を作るかも自由!

つまり、「色々なアングルから全身をスケッチする」、「脚だけをひたすら描く」、「床に座ってモデルさん見上げた構図で描く」といったように、自分に合った作品制作が行えます。

 

そして画材も自由。

今回私は前半は鉛筆でスケッチし、後半iPadでカラーのデジタルデッサンをしました。

こちらは参加者様の作品!すでにアートとして完成されていますね!素敵です。

 

さらには粘土を借りることもできるので、前半はデッサン、後半で粘土で立体造形という贅沢な時間の使い方もできます!

粘土をほとんど触ったことがない初心者の方でも教えてもらえるので大丈夫です。

立体として作ると絵で描くだけでは理解しきれない構造を学ぶことができるので大変良い勉強になります。

 

周りには塑像を作られている方もいますので、作品を参考にさせていただいたり、話を聞かせてもらうのも良い刺激になるかもしれません。

 

2Dのクリエイターにとっても実に貴重な場です!

この機会に参加してみてはいかがでしょうか?

 

■彫塑ロジュエ東京

http://heiho20.wixsite.com/watanabeissho/blank-7