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2018.06.27

6月24日、弊社にて人体モデリング会「彫塑ロジュエ東京」が開催されました!

6月24日、弊社にて人体モデリング会「彫塑ロジュエ東京」が開催されました!

 

本日は2018年第2クール中3回目!後半突入~!ぱらりらぱらりら

そろそろZBrushとsurfaceの話はおいておいて、セミナーの話をしようじゃありませか!ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ

 

 

定期的に会の説明をして参りますが、彫塑ロジュエ東京は講師が講義を行うようなセミナーではなく、アートモデルさんを呼んでのモデリング会となります。

 

やはりキャラクター制作において最大のテキストは生身の人体です。この人体と真剣に向き合う機会を習慣としていこうというのが会の精神となっています。

 

彫塑ロジュエ東京の特徴は以下の3点、

 

①画材を問いません。ZBrush等デジタルツールでの参加も可能です!

②道具のレンタルあり、粘土レンタルは有料(500円)。手ぶらで行けます!

③希望すればモデルさんのフィードバックが貰える!

 

 

今回は主宰の渡邊さんがお休みのため、プロ原型師の西田さんが初心者フォローに当たられます。

その影響もありまして今回はセミナー中のお写真はございません!あしからずご了承ください・・・。

 

基本、会は粘土の方がメインなのですが私はZBrushで制作しておりまして、アートモデルさんを前にしてそれができる場所ははっきり言って他にございません!!

デジタルスカルプト派の方々にはマジでお勧めです!!!

 

今回はこんな感じ↓

 

第2クールのモデルさんはとても若い方なので筋張ってるような部分はほとんどなく、体表の様子はとてもふっくらしています(太っているという意味ではないですよー痩せてはりますよー)。

体表の凹凸をランドマークとして使用するという意味では難易度は上がりますが、逆にいえばその再現が若さを表現するためには必要な要素といえるでしょう。

いずれにせよ目の前のものをそのまま再現する、その過程の中で人体を掴みます!

 

横から見るとこんな感じ

 

今回は頭部より体の修正に当たっていたので、頭部は追えていません。

今回のモデルさんは髪に独特なウェーブがある方なのですが、その髪のフォルムこそに個性が出ていると思います。目はまだシャドウですし、次回頭部、正念場となりそうです・・・!

ちなみに私は最後に必ずモデルさんの意見を求めますが、足の長さを指摘されました^^;おっしゃるとおり!ちょっと長いです・・・次回修正させていただきます!!

 

問題の後ろから!お尻の潰れ具合は良い感じなのですが、モデルさんから肩甲骨の表情のなさを指摘されています。

若さ+ポーズもあって、肩甲骨はあまり捉えられないのは間違いないのですが、見えにくいだけで見えないケースはまずありません。実はここはならした時に形状を失っておりました・・・。

何より、指摘を受けたときに形状を明確に答えられない自分がいました。そうです!どちらかというとならすことに意識を取られて観察がなっていなかったのですぅぅぅToT(※指摘されて気付きました^^;ありがとうございます)

ダメダァァァっ!修行が足りてないっすぅぅぅ!!

 

ということで、次回は頭+背中+足・・・、お、終わるのか?いーや着地させてみせますとも!

次回、7月22日第2クール最終回!マジで気合入れていきます!

 

彫塑ロジュエ東京では2D、3D問わず!人体に向き合いたい方をお待ちしておりますので、ご興味がある方は是非サイトをチェックしてみてくださいませ!

 

 

■彫塑ロジュエ東京

http://heiho20.wixsite.com/watanabeissho/blank-7