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2018.10.15

9月29日、弊社にて「美術解剖学モデルが教える美術解剖学講座」が開催されました!

9月29日、弊社にて「美術解剖学モデルが教える美術解剖学講座」が開催されました!

本セミナーは美術解剖学モデル海斗さんが主催する、全10回に分けて美術解剖学を体系的に学んでいくものとなっております。

第5回目のテーマは「顔」です!

 

顔…普段もっとも目にするものでありながら、実際の構造がどうなっているのか熟知している人は少ないのではないでしょうか?

顔を造形するにあたり、単に目鼻口を作るだけではなかなかリアリティが出ないんですよね。

筋肉や骨格を知ることは避けられない道ですね。

 

今回は「骨単」や「つぼ単」など著書多数、エディトリアルデザイナーでもいらっしゃる原島広至先生が講師を務めてくださいます。

以前弊社で開催された「顔の解剖学」講座でもお世話になりました。

原島先生、なんとかのブラ〇モリに出演なさったこともあるのだとか…!

 

参加者の皆さん、真剣に原島先生の話を聞いています!

まずは骨格、続いて表情筋という流れで講義が進みます。

人種や性別による骨格の差なども教えていただけるので、非常に勉強になります。

 

モデルのYUさん

良い表情をしていらっしゃいます!

モデルさんには「皺眉筋を強調した表情」「上申鼻翼挙筋強調した表情」など、表情筋をフル稼働させた「顔のポーズ」をとっていただき、実際に観察・スケッチ。

どの筋肉がどう動き、どういった表情が作られるのか非常にわかりやすかったです。

なかなかこういう機会はないですよね。貴重です。

 

また、先生はパズルのように筋肉をはめることができる頭蓋骨の模型を用いての説明もしていらっしゃいました。

(気になる方は『表情筋 頭蓋骨』で検索してみてください)

こういうの売ってるんですね。ちょっと欲しくなりますね。

 

次回は10月20日 (土)、『脚・足・お尻』をテーマに開催予定です!

これまで参加している方、そして初めての方もぜひご参加ください!

 

 

■美術解剖学モデル海斗

 

http://artmodel-hiro.com/