<開発本部>
ポリゴンマジックの開発本部は職種別の部署に分かれており、「プロセクション」と呼ばれています。これは、「常にプロ意識を持った集団に」という社長・鶴谷の思いから名づけられた、ポリゴンマジック独自の部署名です。
それぞれのプロセクションは、こんな役割を持っています。

■制作プロセクション
“ポリゴンマジックの要(かなめ)”と自負する制作プロセクションは、案件責任者としてクライアントの折衝・制作進行管理を担当する「プロジェクトマネージャー(プロマネ)」が所属する部署です。日々、担当案件のスケジュール管理やコスト管理などに追われていますが、「全案件に責任とプライドを持ち、全ステークホルダーから信頼される」ことを目標に、常に高い意識で邁進しております。
必要なスキル:社内スタッフはもとより、クライアントとも接する場が多いため、コミュニケーションスキルが最も必要とされる部署です。また、プロジェクトを力強く確実に引っ張っていけるリーダーシップや調整力、きめ細かいチェック力が求められます。

■企画プロセクション
“ゲーム制作の道なりを決める集団”、それが企画プロセクションであり、ゲーム制作における「ディレクター」と「プランナー」が所属しています。具体的な業務としては、企画提案書の作成、ゲーム開発時の仕様・スクリプトの作成、ディレクションなど。ゲームの「面白さ」を誰よりも深く真剣に考え、形にしていくのが任務であり、より良いもの、今までにないものを作るため、様々なアイディアを出し合うブレインストーミングは欠かせません。
必要なスキル:業界内外に対する高感度なアンテナとマーケティング力、そして独創性が求められます。もちろん、コミュニケーションスキルや決断力も重要です。

■デザインプロセクション
3Dおよび2Dのグラフィックデザイナーが所属する部署です。“クオリティに対し常にストイックかつ誠実な姿勢で臨む”ことをポリシーとして掲げ、クオリティアップと効率化のために、日々ひたむきにコツコツと経験を積み重ねています。ハイクオリティCGを得意とするポリゴンマジックだけあって、最も人数の多い部署です。
必要なスキル:納期遵守とクオリティアップへの真摯な姿勢はもちろん、固定の枠にとらわれず幅広い案件に対応していける柔軟性・積極性が求められます。

■プログラムプロセクション
ゲームやパチンコ・パチスロ、新規デバイスなど、様々なデジタルエンタテイメントを組み上げるプログラマー集団です。常にクオリティを追求し、そのために安定した効率の良いプロジェクト進行を目指しています。研究開発やライブラリの整備など開発環境の向上も常に意識しながら、無駄なく抜かりなく業務を遂行します。
必要なスキル:プログラム知識は当然ですが、素早い問題解決やコンテンツをより良くするための手法を考える思考力が必要です。

■サウンドプロセクション
サウンド専門の部署を内包しており、サウンド制作まで一括して受注できるのが強みです。グラフィック、プログラム部隊と一体となって作品のクオリティを高めていける環境を活かし、どんなオーダーに対しても高いクオリティで、安心感のあるアウトプットを出すことを目指しています。
必要なスキル:音響制作に関する知識・意欲のみならず、ゲーム開発における各役割への理解も積極的に行える姿勢を歓迎します。

■営業プロセクション
業界内外に向け、新規営業開拓や協業関係の構築など、社外に向けて積極的にポリゴンマジックをアピールしていく部署です。予算必達に向け、常に新たな案件、新たなクライアント、新たな事業や新たな知識の獲得のための営業活動を行います。
必要なスキル:様々な物事に対する広い好奇心と情報収集力、そして案件獲得に向け常に前向きに働きかけるタフな体とガッツが必要です。

<管理本部>
開発会社であるポリゴンマジックにとって、管理本部は「裏方」の役割です。モノ作りには直接関わらなくても、愛を持ってスタッフをサポートしていく部隊です。経営企画、総務、経理の3つのグループに分かれており、それぞれ役割分担をしつつ、会社のメンテナンスとスタッフのレベルアップのために日々尽力しています。全てに子供のような純真さで興味を持って突入していきつつ、何事も諦めない忍耐強さを併せ持つ部署です。
必要なスキル:各分野の知識・経験に加え、「スタッフへの愛」が何よりも必要です。スタッフのために何ができるか、自らアイディアを持って積極的に提案・実行していく姿勢が重要です。





